追加返済や一括返済で注意するべきこととは?

銀行や消費者金融のカードローンは、専用ATMや提携ATMを利用することで約定返済日以外に、任意で追加返済をすることが可能です。追加返済を行い、早期に返済することで発生する利息が抑えられるため、総返済額が抑えられるメリットがあります。

しかし、追加返済や一括返済を行う場合、注意するべきことがあります。それは、予め返済予定日に入金する金額を確認することです。返済額を確認しなかった場合、利息が発生していることを忘れてしまい、返済遅延となる可能性があります。また、余計に多めの金額を返済してしまう可能性が生じるという問題があります。特に返済遅延となった場合、遅延損害金という無駄な金額が発生するため、必ず事前確認が重要になります。

一方、払い過ぎた場合は完済後にその分を確認し、返還してもらう手続きが重要になります。完済したから安心と考えず、未払いになる利息が発生しないか、払い過ぎていないかと考えて行動することが重要になります。

大手消費者金融の場合、一括返済時の注意点や払い過ぎになる金額について案内があるものの、銀行カードローンには消費者金融のように完済時や完済後の注意点が案内されていないことが多いため、無駄な返済とならないよう銀行窓口やフリーダイヤルで確認することがおすすめです。