キャッシング審査の職業属性は収入の安定性だけでなく安全性も重視!

カードローンやフリーローンの審査は、銀行や消費者金融の関係なく、安定した収入の有無、そして職業的にも給与の変動が少ないかもチェックされています。そのため、職業属性も重要な要素となり、公務員>会社員>パート・アルバイトといった順で有利さが変わるということは知られています。

しかし、同じ会社員だからといって職種の要素もあり、事務職に比べ工場スタッフやドライバーの方が不利になることもあります。そもそも、安定した収入が得られる要素としては、勤務することができるかどうかも含まれます。ケガや事故などのリスクを伴う職種や職場の場合、万が一の際には収入の減少もしくは収入が得られないといったリスクが高くなります。

そのため、危険作業を伴う職場で働いているという方は、収入条件だけで高額な希望額を提示せず、リスクを含めた金額に留めることが重要なこととなります。